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伊藤看護師の紹介
 6月から伊藤友子看護師が常勤看護師として勤務しています。
伊藤看護師とは私が国立大阪南病院(現大阪南医療センター)循環器科に赴任した平成7年からのお付き合いになります。当時彼女は外来に勤務し、院内で最も若い副師長としておもに循環器科を担当していました。患者さんでごった返す4診体制の外来を優しい応対でニコニコしながらまとめつつ、救急患者さんが到着すると真っ先に駆けつける姿はスーパーナースそのものでした。その後全国の国立病院で最も若い師長として当時の国立舞鶴病院の外来部門に赴任するまでの約3年間一緒に仕事をしていました。
  同病院退職後は、糖尿病専門の内科クリニック、透析専門病棟や療養型病棟勤務を経験した後、この5月まで在宅訪問看護センターで勤務していました(ちなみに国立大阪南病院では外来部門の前は脳神経外科病棟勤務でした)。
  以上のように大病院の救急部門や一般外来から診療所、さらには在宅医療まで看護師として様々な幅広い経験を積んでおり、さらに行く先々で本気で取り組んできたであろうことは、糖尿病療養指導士やケアマネージャーの資格を所得していることからも推測できます。
  実は私が4年前に開業する際にも真っ先に思い浮かんだ看護師さんであり、今回ご縁があって一緒に仕事をできることをとても幸せに感じています。今後当クリニックがさらに皆様に喜んでいただけるように進化、成長していくために必ずや大きなパワーになってくれるものと確信しています。常に患者さん第一に考えるハートの持ち主であり、また以前のスタッフからもいまだに慕われ、尊敬されている人柄、包容力の持ち主でもあります。これからも他のスタッフ同様に可愛がっていただきますようによろしくお願いいたします。

平成21年8月吉日 院長

自己紹介
 6月から勤めています看護師の伊藤です。
院長先生とは国立大阪南病院時代、一緒に勤務をさせて頂きました。自己紹介として個人的なことをお話ししますと私は15年前、病気で4ヶ月間入院をしました。看護師から突然、患者の立場になり普段は意識していなかった健康の有難さを実感し、病気に対する不安、検査や治療の辛さを経験しました。入院中は「家に帰りたい!」の一心でした。そんな経験を元に「自分らしい生活は家にある。」と考え、在宅で生活される方のケアに携わりたいと強く思いました。
 日常生活での療養が欠かせない糖尿病ケアを専門とし糖尿病療養指導士を取得しました。糖尿病ケアは短距離走ではなく生涯続く長距離走です。糖尿病になってあれも出来ない、これも出来ないと感じられる患者さまも多いと思います。しかし、工夫や考え方次第で、あれも出来る、これも出来ると感じられるような方法を患者さまと共に見出したいと思います。
 また、最近は入院期間が短くなり病気を抱えたまま在宅で生活される方が増えました。役立つようにと介護支援専門員(ケアマネージャー)も取得しました。透析看護や訪問看護も経験しました。看護や介護のご相談など積極的にお受けしたいと思います。お気軽に声をおかけ下さい。お待ちしています。